社会保険労務士 行政書士 松本小夜子事務所

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社会保険労務士 行政書士 松本小夜子事務所

お知らせ・コラム INFORMATION

2025.02.18
障害年金サポート

【障害年金受給事例】ADHD(注意欠如・多動症)

■ご相談者様 20代女性

■ご職業   無職(就労移行支援事業所通所中)

■傷病名   ADHD(注意欠如・多動症)

ご相談内容

大学卒業後、一般企業に事務職として就職されましたが、仕事をなかなか覚えることができず、ミスを繰り返し、上司や先輩、同僚との関係も悪化してしまいました。心療内科に通院を開始したところ、ADHDと診断されました。退職勧奨を受けて退職し、その後は就労移行支援事業所に通所していらっしゃるとのことでした。精神障害者保健福祉手帳の等級は2級でした。

今後も就労できるのか、就労を続けられるのかご不安であり、可能であれば障害年金を請求したいとのご希望がありました。書類の準備を自分で行うのは難しいのでサポートしてほしいとのことでした。

 

当事務所からのアドバイス

現在一人暮らしであり、就労移行支援施設にも問題なく通所できているとのことで、認定が難しそうでした。しかし、さらに詳しくヒアリングをさせていただいたところ、一人暮らしのアパートに毎週末ご両親が訪ねてきて日常生活の世話をしていること、就労移行支援で配慮がされていることなどが明らかになりました。それらの状況を主治医にお伝えして診断書を作成いただくこと、申立書を作成することをアドバイスし、手続きを受任しました。

 

障害厚生年金3級受給決定

障害厚生年金3級の支給が決定しました。障害厚生年金3級には最低保障があります。Aさんは、厚生年金加入期間は数年でしたが、最低保障額の610,300円(年額)(※金額は年度により変動します)を受給できることになりました。

ADHDの障害年金申請は当事務所にご相談ください

当事務所は障害年金専門の社会保険労務士事務所です。年金の申請を代行できるのは国家資格である社会保険労務士に限られています。特に障害年金については、事案により必要書類や申請の種類(認定請求、事後重症請求、遡及請求)も異なるため専門の知識と経験が必要となります。当事務所では無料相談にて、申請のポイントなどもお伝えしています。

無料相談をお考えの方は、当事務所ホームページの「障害年金サポートページhttps://hiroshimasrg.com/disability_pension/

をご覧の上、お電話かLINEにてご予約ください。

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